あなたの巻き爪はどのタイプ?

巻き爪の主な6種類のタイプ

巻き爪の主な6種類のタイプ

巻き爪のタイプ 巻き爪の症状
トランペット型 爪の中心あたりから先端にかけて巻いている。
半月型 爪が全体的にゆるやかなカーブに変形し両端が食い込む。
渦巻き型 爪が全体的に強く巻いている。ひどくなると端と端がくっついて先端が円のようになる。
片巻き型 窮屈な靴を履き続けたりするとなる。爪の片側だけが圧迫されその部分だけが変形する。
ホッチキス型 爪の両端がホッチキスの針のような形に変形し皮膚に食い込む。
陥入爪

爪の角がトゲのように皮膚に刺さって炎症を起こす。

 

<巻き爪のタイプは人それぞれ>

巻き爪の症状は軽度から重度まであり、治療法もその人の巻き爪のタイプにより異なります。まずは自分の爪の状態を知り、症状を悪化させてしまう前に前に早めの対策をしましょう。

 

巻き爪の進行状況

<ステージ1(軽度)>

爪の角が指の肉に食い込み始める。痛みが軽いので病院へは行かずに爪の角を短く切る深爪で対応しがち。

<ステージ2(中等度)>

爪が切り取られた部分の軟部が爪が無いことによって盛り上がり、爪縁(そうえん)が更に陥入して炎症・腫脹(しゅちょう)・発赤(ほっせき)が起こる。

<ステージ3(重度)>

指先の皮膚に刺のように食い込んだ爪刺(そうし)を切り取り更に深爪をする。陥入爪になり、細菌感染を起こして膿が貯まり肉芽組織が形成される。

<ステージ4(高度)>

化膿や肉芽を放置して髄膜炎(ずいまくえん)に進行すると、脳や脊髄などの中枢神経に細菌が侵入して炎症を起こし、最悪死に至るケースも。

 

 >>> 巻き爪を痛いままにしておくと?

 

<巻き爪は悪化すると陥入爪になります>

巻き爪の症状が更に悪化すると陥入爪となり、その痛みで歩行困難になったり睡眠を妨げられたり普段の生活にとても影響が出ます。

実は、陥入爪は巻き爪ではないのですが、併発することが多い症状です。

 

そもそも巻き爪とは?

爪の端が湾曲し強く内側に巻き込む形に変形した爪のことを言います。

主に足の親指に発症することが多く、湾曲した爪が皮膚に突き刺さり周囲に炎症が起こり痛みを伴うのが特徴です。軽い症状も含めると日本人の巻き爪発症者は10人に1人と言われています。

 

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