爪水虫が原因の巻き爪 原因と対策

爪水虫で巻き爪になる原因

巻き爪の原因になる爪水虫

爪水虫は、爪をボロボロにするため、巻き爪の原因になります。

白癬菌(水虫菌)が爪に感染して爪水虫になると、爪がボロボロに変形して、巻き爪を発症することがあります。

「巻き爪の痛みを感じてから爪の水虫に気付いた」という人も少なくありません。

また、爪水虫を治してる途中の新しく爪が生えてくるときに巻き爪になることも多いようです。

 

爪水虫(爪白癬)に感染した時の対処法

対処法 内容
皮膚科に行く 爪がボロボロになったり巻き爪の症状が同時に出ている場合は、迷わず病院で診てもらいましょう。
市販薬を塗る 症状が初期なら、市販薬での治療もできます。

 

爪の水虫である爪白癬(つめはくせん)になっても、爪には神経が通っていないので、痛みやかゆみがありません。

自覚症状がほとんどないので、発症に気付くのが遅れてしまいがちです。

そして、やっかいなのが、水虫の原因である白癬菌は皮膚の一番表面のケラチンというタンパク質を栄養として生息し、角質内部へ侵食してしまうため、薬で菌そのものを退治しない限り治らないんです。

つまり、爪水虫は自然に治ることはないということです。

巻き爪の原因爪水虫

水虫菌が爪に入り込むことによって爪白癬になるので、巻き爪発症者が水虫になったら巻き爪を悪化させないためにもすぐに水虫の治療をしましょう。

爪がボロボロになる前に皮膚科のある病院に行くか、薬局で市販されている水虫薬を使って初期の段階で治療するのが理想です。

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クリアネイルショット

 

爪水虫を予防するための3つのポイント

1.毎日必ずお風呂に入る

今日は疲れたからお風呂に入らないというのは避けましょう

2.靴下は5本指ソックスにする

通気性の悪いゴムや皮のブーツなどを履く時は「5本指ソックスを履く」と隣の爪への菌の感染を防げます。

というかそもそも普段履く靴下を全て5本指のものにしてしまうのが一番いいと思います。大事なのは汗をかいたら1日に何度でも靴下を履き替えることです。

3.洗濯(除菌)をこまめにする

公共施設の「スリッパ」や「お風呂の足ふきマット」だけではなく、家族内で感染することも非常に多いので、除菌スプレーや洗濯をこまめに行い日常生活の中で菌が繁殖しないように心掛けましょう。

 

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爪の水虫である爪白癬とは?

爪白癬とは爪が水虫になることです。水虫はカビの一種の白癬菌(はくせんきん)が原因で起こる皮膚病です。

白癬菌に感染すると最初は主に足の指と指の間や足裏などの皮膚に発症しますが、巻き爪や陥入爪で普段は頑丈なはずの爪に傷があるとそこから菌が入り込み、爪の水虫である爪白癬になることがあります。

爪の中に入り込んだ白癬菌は菌糸を出して繁殖します。すると爪が徐々に乾燥していき、爪の弾力が失われていくことによって、巻き爪の症状を悪化させます。

 

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