痛い巻き爪を手術(外科的治療)で治す

病院で治療する場合の目安
費用 2~3万
時間 20~30分

巻き爪手術の費用は保険適用です。

初診の血液検査と手術、手術後に数回通院したとしても全部で2万円~3万円程です。

巻き爪を放置して悪化させると「陥入爪」といって爪が皮膚に埋没した状態となり触れないほど痛みが強くなります。

その後患部が化膿し痛みで靴が履けないほどひどく進行した場合には、巻き爪治療の最終段階ともいえる「外科的治療の巻き爪手術」を行います。

巻き爪の手術

爪を短く切り過ぎてワイヤーやプレートの矯正治療が出来ない場合にも効果的な方法です。

手術といっても約20~30分程度で終わる比較的簡単な手術なので、入院の必要がないという部分では家事や育児で家を空けられない女性にとっては安心なポイントです。

巻き爪手術の時は局所麻酔を用いるので痛みも少なく、その後の通院も数回で済むので最短で治したい方には手術するのが最も有効的な治療法といえます。

外科手術でメスを使って爪の幅を狭くし、爪と皮膚の間にたまった感染炎症組織を掻き出す方法や、肉にくい込んでいる爪を部分的の一部分を除去し、爪の根元をフェノールという薬品で変性させてその部分の爪を生えなくするフェノール法という治療があります。

いずれの方法も手術後の爪の形は正常な形よりも幅が狭くなりますので、サンダルや素足になりたい女性は手術するほど症状がひどくなる前に改善させないと後悔することになります。

手術ナシ!自宅で巻き爪を治すなら

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