巻き爪が痛くてタイツが履けない時の対処法

タイツが履けないほど巻き爪が痛い時の対処法

巻き爪が痛くてもタイツがはけない

レギンス・トレンカなどつま先の空いたものを選ぶ。

足の指を乾燥から守るために、伸縮性の高い柔らかな靴下と組み合わせて履くのが良いと思います。

巻き爪が痛いけど、まだなんとか履ける方はワンサイズ大きいものを選んだり、つま先と踵のあるデザインのものを選ぶという対処方法もあります。

 

<巻き爪が痛くなるタイツ・ハイソックスの特徴>
  • 80デニール以上の厚手のタイプのタイツ
  • むくみ対策で使う着圧タイプのタイツ・ハイソックス
  • 生地が厚くて伸縮性がない=きつめのもの

 

巻き爪が痛くてカバーソックスが履けない時の対処法

カバーソックスのサイズと生地に気をつける。

<巻き爪が痛くないカバーソックスの選び方>
  • 小さ過ぎない自分の足のサイズに合った立体構造のもの
  • 伸び縮みのしやすい生地のもの

夏場に履くカバーソックスも巻き爪女性が痛いと感じる原因で、つま先からかかとまでをカバーするだけの小さな靴下なので、親指に圧力がかかりやすくなっています。

巻き爪が痛くなった時に脱ぎやすいのが利点といえますが、布地がレースなどの伸縮性の少ないものが多く、大きめのサイズだと歩行中に脱げてしまい困ります。

 

巻き爪でも素足ではいられない女性の悩み

巻き爪のタイツ巻き爪の女性だけが共感できる悩みといえばタイツやカバーソックスによる痛みではないでしょうか。

靴による痛みであればかかとを浮かせたり、踏んだりして多少は痛みから回避できますが、タイツの場合、つま先からウエストまで全部繋がっているため日中は簡単に脱ぐことができません。

どうしても痛い時は、隙を見てつま先部分をギューッと引っ張ると、少しの間痛みを和らげることができますが、またすぐに痛み始めます。

しかし、夏場はともかく年中素足で過ごす訳にもいかないので、巻き爪の女性にとってタイツやハイソックスが履けないことは切実な問題と言えます。

 

働く女性は巻き爪になっても働く

巻き爪が痛くてタイツがはけない

日頃から爪に負荷をかけないように気を付けたいけど足に負担のかかるお仕事をしていたり、運動部などでスポーツをされている方も巻き爪だからといって辞める訳にはいきませんよね?

私自身も会社指定のきついパンプスとむくみ防止の着圧タイプのストッキングを履いて、一日中歩き回る仕事でした。

仕事が原因で巻き爪になったからといってもまさか自分だけが素足にスニーカーを履くなんてことはできず、足に負担の少ないデスクワークだけをするというのも無理でした。なのでただひたすら巻き爪の痛みをこらえて働いていました。

<巻き爪にならない一番の予防方法>
  • 爪を短く切り過ぎない
  • スクエア型(四角形)に切ること

それでも靴などの外部からの圧迫によって爪が変形し、タイツや靴下を履くことによって痛みが出てきてしまったら自宅で自分でもできるコットンパッキング法やテーピング法で、爪が皮膚に突き刺さらないように保護することをおすすめします。

 

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