巻き爪が痛い!その原因と予防策とは?

巻き爪が痛い!原因と予防策は?

巻き爪になる一番の原因は「深爪」です。

爪は角がないと丸まる性質を持っています。足の爪を切る時に家庭用の爪切りでは爪の端まで真っ直ぐに切ることができず、端にトゲ状の切り残しができてしまいます。

端っこの皮膚に突き刺さった部分の爪を無理して切っても一時的に良くなりますが、伸びてきた爪はまた皮膚に突き刺さります。根本的に改善しない限り永遠に繰り返すこととなります。

深爪や角の無い切り方だと外部からの圧迫に弱く巻き爪を悪化させます。また、窮屈な靴で圧迫されて行き場を失った爪の向かう先は、爪の元々の性質により内側の指の肉の方へ向かっていきます。

また、外部から圧迫しなくても寝たきりで歩けない人の足の爪も同様に巻いていくと言われています。

 

痛い巻き爪にならないための3つの予防策

<1.深爪しない>

一番の予防策は深爪をしないことです。日常生活に欠かすことが出来ない爪切りですが、短くしすぎることは控えましょう。

 >>> 巻き爪の正しい爪の切り方を見る

 

<2.軽い運動をする>

意外なことに運動不足は巻き爪になる原因になるので、ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をするのが効果的です。

ある程度、爪に圧がかかるような日常動作がないと爪はドンドン巻いてきます。寝たきりになってしまった方に巻き爪が多いのはこのためです。

 

<3.極端に先の細い靴を履かない>

靴が原因で巻き爪になる方は、とても多いです。特に女性は先の細い靴が多く、履くだけで痛みを感じることもある為、巻き爪に気づくことが遅れがちです。巻き爪に気づいた時点で先の細い靴は履かないようにしましょう。

 

 

>> 巻き爪は、自宅でカンタンに矯正できるの知ってました? <<

↓↓↓

巻き爪ロボ

 

私が巻き爪になった理由

私が巻き爪になった原因

私が「もしかしたらこれって巻き爪かも?!」と最初に思ったのは20代前半の頃でした。お仕事で毎日窮屈なパンプスを朝から晩まで履いていたせいか夕方になると足がむくんでいました。

ふくらはぎはもちろん、足の指先までパンパンに膨れ上がり帰り道には靴を履いていられない程つま先がジンジン痛かったのをよく覚えています。帰宅して靴を脱ぐまでは足の激痛と戦う日々を過ごしていました。

痛いのは、特に右足の親指の内側で、むくんで腫れた親指の肉に爪の端が突き刺さり、その傷口からはうっすらと血がにじむほどでした。

痛くてどうしようもないので皮膚に突き刺さった部分の爪を切ることにより一時的に痛みから逃れていました。

しかし数日経って爪が伸びてくるとまたあの痛みに襲われるので、毎回できるだけ深爪ぎみに短く切って対処していました。

今思えば、巻き爪をひどくしていた原因は、痛みを減らすために一生懸命切っていた深爪だったんですね。爪を切る時、すごく痛い思いをしていたので、余計に残念です。

私のような深爪めは、絶対にやめましょう。

「爪は、ほどよい長さに整える」のが大切です。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す