巻き爪が化膿する原因と対処法

巻き爪が化膿する原因

巻き爪が化膿する原因は、巻き爪により皮膚に傷ができ、そこに何らかの細菌(ブドウ球菌や緑膿菌など)が感染したからです。

化膿とは、細菌が感染することです。赤く腫れて痛い状態ですね。

普通は、膿むことなく治ることがほとんどですが、傷口が汚れていると細菌に感染しやすくなって、化膿しやすくなります。

特に足の指は汚れやすいので傷が出来ると化膿する可能性はグッと高くなります。

 

巻き爪が化膿する原因
化膿している時の皮膚の状態

 

巻き爪が化膿した場合の対処法

対処法 内容
病院 できれば、早めに皮膚科や形成外科などの医療機関で治療してもらうのがベストです。
自分で手当て

傷口用の消毒液を使って患部を清潔なガーゼかコットンで消毒します。さらに、ドラッグストアや薬局で売っている「化膿止め」を塗るとよいでしょう。

この時、直接手で触らないようにするのがポイントです。患部をいじりすぎると細菌が増えて化膿は進行します。

冷やす

炎症を起こして腫れている部分を冷やしましょう。冷やすことで痛みと炎症を抑えることができます。

この時に足全体を冷やすのはやめましょう。足全体を冷やしてしまうと血流が悪くなってしまいます。

 

2と3は、忙しくて病院に行けない方の応急手当です。化膿がひどい場合や中々治らない場合は、病院に行きましょう。

自分で膿を出すのは、症状を悪化させることがあるのでやめましょう。

 

巻き爪を痛いまま放置すると?

巻き爪そのものは、「進行→治る→再発」を繰り返えしても、死ぬ病気ではありません。

しかしあのズキンとしたつま先の激痛は味わった人にしか分からない感覚だと思います。

指先に物が少し当たっただけで悲鳴を上げたくなるほど痛かったり、キツイ靴はもちろん、靴下やタイツを長時間履いていると指先がジンジンしてきて歩行困難になったり、時には痛みで吐き気をもよおすほどです。

巻き爪が伸びて皮膚に突き刺さり爪が皮膚に入り込んだ状態を陥入爪(かんにゅうそう)といいます。ここまで症状が進むと、くい込んだ部分の肉が炎症を起こして赤くはれ上がり患部が膿んでしまいます。

巻き爪の症状が悪化してしまうと肉芽腫(にくがしゅ)という小さい肉の塊ができることもあります。

最終的には細菌が骨にまで届いて髄膜炎を引き起こす可能性もあるので陥入爪かもしれないと思ったらお医者さんに行きましょう。

 

巻き爪を化膿する前に治すなら

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巻き爪ロボ

 

 

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