巻き爪治療の痛みとは?

自宅で巻き爪治療すると痛い?

コットンパッキング法

答えを言うと、自宅で治療できるレベルの巻き爪なら痛くありません。

巻き爪の治療を自宅で行う場合、炎症・化膿・肉芽腫がなくて症状が軽いうちであればコットンパッキング法だけで簡単に痛みが無くなったという実例が沢山あります。

しかしその実例の中には「コットンを詰めるのが難しい」「毎日の交換が面倒」「逆に悪化して痛くなった」という方もいます。

コットンパッキング法が自分に合わない方は、もっと簡単に巻き爪を矯正できる器具を使用するのも一つの方法としてあります。

巻き爪矯正器具の装着はとても簡単で他の治療法に比べて痛みも少ないです。

 

自宅で巻き爪矯正器具を使うメリット

  • 病院にいく時間的コストが抑えられること
  • 恥ずかしくない

病院での治療でも自宅での治療でも症状の度合いによりますが、治るまで何ヶ月もかかることがあります。その「何ヶ月も病院に通う経済的コスト」と「自宅で矯正器具を買う経済的コスト」はさほど変わりありません。

しかし、病院に行くためには時間的コストがかなりかかります。病院に行くための時間、帰ってくるための時間、病院と自分の都合の合う日でなければ治療ができないため治療がなかなか進まない…などです。

その点、自宅で治療する場合にはその時間的コストを大きく抑えることができます。

恥ずかしくて足の指を他人に見られたくないという女性には特におすすめです。ネットや雑誌の通販などで手軽に購入することができます。

 

自宅で巻き爪矯正器具を使うデメリット

本当に治すことが出来るのか不安になる。

素人での判断・やり方なので本当にしっかり完治させることが出来るのか不安な面があります。ただこれは自宅で治療できるレベルかどうかを判断できれば解決します。

 

自宅で治療出来るレベルの巻き爪の症状
  • 血が出ていない
  • 化膿していない
  • 激痛で立てないほどではない
  • 糖尿病ではない

上記4点のうち一つでも当てはまるのであれば、病院での治療をしてください。

指先の冷えや浮腫みがあると、巻き爪の進行が早くなるので、症状がひどくなる前に自分で治すことがおすすめです。

 

自宅でできる「痛くない」巻き爪治療器具はコチラ

↓↓↓

巻き爪ロボ

 

病院での巻き爪治療は痛い?

病院の巻き爪治療は、基本的に痛いです。

病院の治療方法は2つ
  • 爪の変形を矯正する「保存的治療」
  • 巻き爪を根元から抜「外科的治療」く

保存的治療の矯正後は、すぐに痛みが無くなる場合がほとんどで、爪が元通りの形に戻るのを待ってあとは深爪に気を付けて正しい爪のケアをして生活すれば問題ありません。

外科的治療の後は1~2週間ほど軽い痛みがありますが歩けないほどではなく、手術前の重度の巻き爪の痛みに比べたら問題のない程度>です。

炎症が治まるまではきちんと消毒を行い患部を清潔に保つよう心掛けましょう。

病院の巻き爪治療の詳細は>>> コチラ

 

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