巻き爪がすごく痛い!それでも爪は必要?

巻き爪でも爪は必要?

巻き爪で痛くても、爪は絶対に必要です。

足の爪には体重を支えるという重要な役割があるからです。もし足の親指の爪が無ければ、歩いたり走ったりする時に地面を蹴ることができません。

足の爪の健康を保つことが私たちの日常で何気なく行っている立つことや、歩くこと、走ることが出来ることに繋がっています。他にも指先を保護したり、指先の触感を増したり、バランスをとるなどの大切な役割があります。

指にはたくさん神経や血管があるので、指先は大事なセンサーとも言われています。指先の骨は指の途中までしか無いので、もし爪が無かったら様々な不具合が身体に生じます。

 

爪がなかったら起こる不具合

  • 指先に力を入れることが困難になる
  • 力が入らず細かい作業が出来なくなる
  • つま先に力が入らずバランスが取れない
  • 歩いても転倒しやすくなる

 

巻き爪はなぜ足に起こるの?

巻き爪などの爪の病変が手よりも足に多い原因は、足は手に比べて指先にかかる負担が多いからです。全体重を支えている足には立っている時も、歩いている時も地面からとても強い衝撃がかかるのでトラブルが起こって当然なんですね。

特に衝撃を受けやすくトラブルが起こりやすいのは足の親指です。特に女性は、ヒールの高い靴を履く場合があるのでその衝撃は通常の何倍にもなり、足への負担は多くなります。

さらに肌の乾燥により起こる「爪の水分不足」、指先の冷えによる「血流不足で起こる爪の栄養不足」によって余計曲がりやすくなり、女性は巻き爪になる人が多いです。

 

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