巻き爪を自宅で治すなら「巻き爪ブロック」がおすすめ

「巻き爪ブロック」とは?

巻き爪を自宅で治す方法

巻き爪ブロックは、自分で家で簡単にできる巻き爪治療器具で、値段は3000円程度です。

巻き爪って他人に見られるのは恥ずかしいしできたら病院にも行かずに自宅でコッソリと治したいですよね。

でも大金はかけられないし毎日時間をかけてケアができる程の余裕もないので、私が試した安くて早くて効果のある治療法をご紹介したいと思います。

いくら安くても巻き爪に効果がなければ何も意味がありません。市販の「巻き爪矯正グッズ」は色々あるけど、何がどう違うのか分かりづらいし、痛そうだし…治らなそう。

私は、過去に同じようなワイヤー矯正キッドを買ってみたけど、失敗しました。値段が安いのはもちろん、高めの物を試してもダメでした。

一般的に市販されている「巻き爪ケア商品」の多くは、万人向けに作られているのでフィット感があまりなく、私の巻き爪が頑固なせいか、痛みが取れずに商品が爪から取れてしまうことばかりでした。

自分で巻き爪矯正をするのは諦めて、病院に行こうか本気で悩んでいました。

でも病院となると、手術になりそうで怖いし、費用も掛かるし、時間もないし、もう巻き爪は治らなくていいからこのツライ痛みだけ何とかしたいと思っていました。

一体どうすれば巻き爪のズキズキする痛みから解放されるのか。自宅で自分でできるコットンパッキング法はすぐに痛みが無くなったので効きました。

しかし、毎日のコットン交換やテーピング法も合わせてやっていたので、お風呂上がりのリラックスタイムに時間をとられるのも正直大変でした。

 

巻き爪ブロックを試したきっかけは?

忙しさのあまり、コットンパッキングもテーピングもできなかったある日の夕方でした。

仕事中にもかかわらず巻き爪の痛みで歩けなくなり、休憩しながらスマホで巻き爪の痛みをとる方法を検索していると「医療機器の巻き爪矯正器具」を見つけました。

デザインも今まで見たワイヤー矯正グッズよりも可愛らしいし、藁にもすがる思いでポチッと購入してみました。

巻き爪ブロックは健康器具でも雑貨でもなく「※医療機器の認可を取得」している株式会社鹿浜製作所が作製した巻き爪矯正器具です。

※医療機器とは体の生命や健康に大きな影響を及ぼすことから薬事法第2条で医療機器として認可を受けた機器だけが「身体に変化を及ぼす効果がある」と表現することが可能になります。

疾病の診断・治療・予防に使用されるのが目的として作られている医療機器の巻き爪ブロックは、医療機器ですが市販の巻き爪治療器具なので、医療関係者でない一般の人にも簡単に購入することができます。

 

巻き爪ブロックの公式サイト

↓↓↓

巻き爪ブロックはバネが戻ろうとする時の力を利用して、曲がった爪を真っ直ぐに伸ばすことにより皮膚にくい込んだ爪が引き剥がれる仕組みなので、付けてからすぐに爪の突き刺さりによる足の痛みから解放されます。

また巻き爪ブロックを装着し続けることによって爪の形が本来の形に戻り、爪を指先より伸ばすことが出来るようにないります。その後は深爪と切り方に気を付けて過ごせば巻き爪治療の完了です。

巻き爪ブロックと類似商品の違いとは?

バネの強さが全然違います。

同じようなバネの力を利用した巻き爪治療グッズと巻き爪ブロックとの違いは「バネの持つ弾性の違い」です。

巻き爪ブロックに使われているバネのワイヤーは鉄道や自転車などの車両にも使われている工業用で、耐久性が強く熱や水分での影響が少ないので矯正力が落ちにくいのが特徴です。

巻き爪ブロックは頑丈な爪にも負けない、しっかりとした材質なのに付け方はとても簡単で、はじめての人でも問題なく使えます。

付属の取付具を使って説明書通りにやれば不器用な私でもすぐに装着することができました。取り外しも簡単で再装着もできるので、自分のペースで巻き爪が治るまで愛用することができます。

「バネの強さは4種類・サイズも3種類」あるので、自分の爪の形状に合ったものを選ぶことができます。連続使用の場合は約4ヶ月、弾性が無くなったら単品購入で引き続き治療を続けることができるので、自分の巻き爪の症状に合わせて上手く治していけます。

ただし、販売数が10万個を突破し4年以上の販売年数を誇る巻き爪ブロックにも治せない巻き爪もあります。

 

巻き爪ブロックで治せない巻き爪

  • 爪周りの皮膚の炎症がひどく腫れ上がっている
  • 化膿している
  • 出血している
  • 爪水虫に感染している
  • 爪の巻き方が「の」の字
  • 爪の横幅が極端に小さ過ぎる方や大き過ぎる方

以上のような方は、巻き爪ブロックを使うのはやめて、皮膚科を受診しましょう。

 

巻き爪ブロックを使える爪幅

巻き爪計測

爪幅が16mm~26.5mm以内であれば使用可能です。サイズはS・M・Lの3種類。

爪のカーブに沿って端から端までを測ります。測るのが難しい方は、計測シールを無料で送ってもらえるサービスを利用するか、S・M・Lの3種類がフルセットになっているものが無難な選択です。

私の場合は、巻き爪が痛くてどうしようもなかったし、値段もそんなに変わらないのでフルセットを購入しましたが、実際にサイズを色々試せたのはとても良かったです。

巻き爪ブロックのバネの強さは、ノーマル・ハード・スーパーハード・ウルトラハードの4段階で、爪の厚さや硬さで選びますが、巻き爪矯正治療が初めての方はノーマルタイプがおすすめです。

巻き爪ブロック種類

ノーマルタイプでも確かなホールド力があると評判の巻き爪ブロックですが、その力強さの秘密は工業用バネを使っていること以外にも、安全性の高い新型フックで装着感が良く、長い時間付けっぱなしでも違和感がありません。

セット品には計測シールと取付具と補正具が靴下などに引っ掛からないようにするカバーシールが付いていますので、巻き爪ブロックのリピート購入でない方はセット購入することが後悔しない買い方の一つです。

 

巻き爪ブロックの使い方とは?

※2分強の動画です。巻き爪ブロックのことがサクッとわかります

初めて巻き爪ブロックを装着する際、爪の食い込みがひどい人や、爪の角が無かったり短すぎる人は、上手く付けられない人がいます。

その場合、無理にやると器具が壊れるだけでなく爪が割れてしまったり皮膚が炎症してしまう恐れがあるので、焦らずゆっくりと変形の大きい方から付けるのがコツです。

お風呂に入って患部を清潔にして爪を柔らかくし、殺菌効果のあるオロナイン軟膏を塗ってからやると、器具の滑りがよくなって付けやすいです。

>>> 巻き爪にオロナインは効くの?

使用する前の準備で大事なことは入浴をしてから治療を行うということです。手足を清潔に洗い、治療する足の爪を柔らかくふやかしてからやると、衛生的で失敗もなく術後の経過もいいからです。

器具が入りづらい場合はコットンパッキング法のようにピンセットや毛抜きを使ったり、テーピング法を用いると爪がひどく陥入している人でもうまくいきます。糸付き楊枝で肉の外に爪を弾く方法も効果的です。

>>> コットンパッキングとテーピングのやり方

 

巻き爪ブロック体験談

巻き爪ブロックを付けるとあんなにズキズキ痛んでた巻き爪の痛みはすぐに消えました。しかしその状態は長くは続きませんでした。一晩寝て翌朝目が覚めると、付けた爪周辺の皮膚が腫れ上がっていました。当然痛みもあります。

まさかココで持病の「金属アレルギー」が発動するとは思いもよりませんでした。当然すぐに外し、症状がそれ以上悪化することは防げましたが、巻き爪ブロック…さようなら(T_T)です。。。

私は初日でドクターストップでしたが商品レビューを見る限り、つけた後、お風呂も運動も問題なくできるようなので、爪が成長するのを待って爪の形が平らに矯正されれば、自宅でコッソリ自分でできる簡単巻き爪矯正治療の完了となります。

 

巻き爪ブロック(医療機器)の公式サイトはコチラ

↓↓↓



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