赤ちゃんの爪が変形!痛い巻き爪遺伝はするの?

赤ちゃんに巻き爪は遺伝するの?

巻き爪は遺伝することがあります。

巻き爪は遺伝すると赤ちゃんのうちから巻き爪を発症しますが、大抵成長していくうちに自然に治ることが多いようです。

ただ、深爪や靴に気を付けても治らないケースもありますので、お子さんの爪に異常を感じたら早めにかかりつけの小児科医に相談しましょう。

かかりつけ医がいなければ巻き爪・陥入爪の専門医や、巻き爪無料相談会を行っている医療機関や団体もありますので早めに対処しましょう。

髪の毛の天然パーマや骨の骨格が遺伝するように、両親のどちらかが巻き爪だと子供もなるケースがあります。ただし巻き爪がそのまま遺伝するのではなく、巻き爪になりやすい「薄い爪」「柔らかい爪」といった「爪の性質が遺伝する」場合が多いです。

 

巻き爪になる原因一覧

  • 深爪
  • 加齢
  • 足に合わない靴を履く
  • つま先をぶつける
  • つま先に力がかかる

爪というのは「歩く」という運動により形成されていきますから、赤ちゃんが巻き爪になってしまうというのは、正しい歩き方が出来ていないということも1つの要因です。

ただし!巻き爪になる原因を全て排除し、長期間巻き爪補正を行っても新しく生えてくる爪が常にひどく巻いてくる場合があります。そんな時、栄養面や健康状態に問題がない場合には遺伝的な巻き爪が疑われます。

 

赤ちゃんに多くみられる2つの爪タイプ

<挟み爪(巻き爪)>

爪の両端が皮膚に食い込むように曲がっている状態です。赤ちゃんの巻き爪は深爪と靴のサイズが原因です。

小さい靴は常に爪が圧迫され負荷がかかり巻き爪になりやすく、大きい靴は靴の中で足が動きすぎるためこちらも親指の爪に大きな負荷となり巻き爪の原因となります。

<匙状爪(さじじょうつめ)>

爪の中央がスプーンのようにへこんで反り返ってくる状態です。赤ちゃんは爪が薄いためよくこの反り返った爪になる事が見られます。ほとんどが幼稚園入園のころには正常な爪に戻ります。

 

赤ちゃんの爪の正しい切り方

  • 角を作らないように切る
  • 深爪にならないようにする

毎日爪の様子を見てあげて皮膚に食い込む前に爪を切ってあげてください。

万が一、爪の周りの皮膚が赤く腫れて赤ちゃんが泣き止まない時は爪が食い込んで痛いのかもしれません。そんなときは慌てず近くの皮膚科に行ってみてください。

赤ちゃんの爪を切る時のポイント
  • 寝ている時に切る
  • 赤ちゃん用爪切り(ハサミ型)を使う
  • 一度に全部切る必要はない

 

赤ちゃんの爪を健康に育てる3つの栄養分とは?

<タンパク質>
  • 「動物性タンパク質(肉類・魚類・卵・牛乳など)の効果」⇒爪に弾力性を与えます
  • 「植物性タンパク質(大豆など)の効果」⇒爪を丈夫にします
  • 不足するとささくれができます

 

<ビタミンA>
  • 不足すると乾燥して割れやすい爪になります
  • 薄い爪を固く丈夫にしてくれます

 

<ミネラル>
  • 爪がスプーンのように反り返る(匙状爪)
  • 乾燥して割れやすくなる
  • 白い点ができる

 

→子供の頃から長年巻き爪でお悩みの方はコチラ

巻き爪ロボ2

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