外反母趾で巻き爪が痛い

外反母趾は巻き爪の入り口

外反母趾で巻き爪が痛い

外反母趾になると足指や関節の痛みで歩く姿勢が悪くなり、足爪に余分な負荷がかかることにより、次第に巻き爪になっていきます。巻き爪になると巻いた爪のくい込みによる痛みで歩く姿勢が悪くなり、さらに足の歪みは増していきます。

外反母趾は足の歪みによって足の爪に通常の何十倍もの圧力がかかります。

巻き爪や外反母趾の痛みにお悩みの人は、痛みをガマンせず早めの対策を心掛けましょう。

 

外反母趾になる3つの原因

<1.踵の高いハイヒール>

これも単に靴が窮屈で足の形まで変わっていることも原因の一因ですが、根本にあるのは「歩き方」になります。ハイヒールを履くとどうしても正しい歩き方は出来ませんので、結果として外反母趾になることが多いです。

<2.歩き方>

外反母趾の原因はズバリ「歩き方」です!足の裏を全体で「ペタッ」とつくような歩き方は外反母趾になりやすいです。また現在外反母趾の方の歩き方をみると大概ペタペタ音がするように足の裏全体を同時に地面につけています。

<3.足の筋力低下>

足の筋肉低下が間違った歩き方の原因にもなるし、間違った歩き方が筋力を低下させる原因にもなります。なので足の各指の隙間が開いてるな~と感じたら(開張足といいます)間違いなく筋力が低下している証なので、ストレッチや運動など何らかの対策が必要です。

 

外反母趾の改善方法

外反母趾の改善方法は、歪みの角度を知り、その歪みに合った対策をとることです。

外反母趾は親指がねじ曲がっている状態なので単純に親指を内側に矯正するような外反母趾対策グッズではすぐに改善することはできません。

 

まずは親指の歪みの角度を知る

足の親指の付け根から指先の中心ラインまでの角度を測ります。

15度未満 正常 カンタンなストレッチで改善していく
15~20度 軽度 ストレッチ、マッサージ、テーピングで改善できる
21~39度 中等度 基本的にはストレッチ、マッサージ、テーピングで改善を試みる
40度以上 重度 手術が必要になる場合もあるので医療機関への相談をおすすめします。
外反母趾で巻き爪が痛い

 

IM角(足骨間角)を測る

足の人差指とかかとの直線に対して親指の付け根の内側がどの程度開いているかを測ります。

15~19度 軽中等度 矯正による改善が可能です。
20度以上 重度 重度で外科手術が必要となります。足の歪みに気づいたらすぐに医療機関に行きましょう。

外反母趾になると巻き爪も悪化することが多いため注意が必要です。

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巻き爪ロボ

 

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