巻き爪が痛い女性のジェルネイル

ジェルネイルが原因で巻き爪になるの?

痛い巻き爪でもジェルネイル

ジェルネイルを長期間つけ続けることは、巻き爪の原因になります。

普通のマニキュアよりもキレイが長持ちしやすいという理由で最近需要の高いジェルネイルですが、ジェルネイルは長期間つけ続けていると巻き爪になる傾向があります。

これは手にも足にもみられる傾向です。手の巻き爪は足のように痛みはなく、逆に「適度な巻きは爪に強度をもたらすので良い」という見方もあります。

リフト力の弱いソフトジェルは自爪に対して定着が良く、およそ1か月以上保持ができます。しかし、爪への負担はかかり続けているので、爪は徐々に巻くようになってしまいます。

爪が厚く丈夫な人はジェルの弾性に負けないので巻き爪になりにくいですが、薄くて長い爪の人は巻き爪になりやすいとされています。

爪の薄い人や弱い人が巻き爪になると自分の爪だけが巻いてしまい、ジェルと離れやすくなり、爪先の角からジェルが剥がれてきます。これが、爪が巻いてきているという重要なサインでもあります。

 

ジェルネイルを長持ちさせるコツとは?

ジェルネイルを長持ちさせるには、爪の形に丸みをつけることが大切です。

そのためには、爪の形を「角の無いスクエアオフ」や「短めの丸いラウンド型」といった丸みを帯びた形に整えると、爪先の衝撃や引っかかりによる剥がれを防止することができます。

巻き爪の切り方、スクエアオフ、ラウンド

ただし、爪の角を残さない爪の切り方は手爪には効果的ですが、足爪の場合は巻き爪を発症させる切り方なので注意が必要です。

足の爪の場合は、手の爪とは違う四角いスクエア型で深爪にならない程度に真っ直ぐ切ることで巻き爪を予防することができます。

 

足の爪が巻き爪の方はジェルではなくマニキュアを

足のジェルネイルは、長い時間をくつ下や靴に覆われて保護されている状態なので長持ちしやすいですが、ジェルネイルがしっかり爪についている期間が長くなるので、巻き爪は悪化しやすくなります。

ただでさえ足の爪は靴により与えられる圧力で巻き爪になりやすいのに、ジェルネイルを長期間付けることは巻き爪になる可能性をさらに高くしてしまいます。

また、ジェルネイルを何度も塗りなおすと、一番下につけたジェルの層は数ヶ月もの間爪についていることになります。ジェルは時間とともに硬くなる性質がある為、より一層巻き爪を加速させます。

足の爪が巻き爪の場合、ジェルネイルはオススメできません。

どうしても足のオシャレを楽しみたい方はジェルではなく、マニキュアを使用し、なるべく長時間つけずに爪の成長の妨げにならないように注意しましょう。

 

足のおしゃれを楽しむには、巻き爪の矯正は必要です。

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巻き爪ロボ

 

 

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