体の内側から巻き爪予防!食べてもらいたいのは〇〇

巻き爪にレバー

巻き爪に悩む女性に、ぜひ食べてもらいたい食品は「レバー」です。

痛い巻き爪を改善する栄養成分を含んだ食品の中でも「レバー」は健康な爪を作る成分が多く含まれています。特に鉄分が必要な女性にとっては欠かせない食材といえます。

一般的に食用とされるのは「牛・豚・鶏・鴨」のものです。地方によっては「馬・山羊・羊」のものも出回っています。一般的に「あん肝」と呼ばれる魚のアンコウの肝も肝臓なのでレバーです。

しかし、巻き爪改善に効果が高い食品だからといって、たくさん食べれば巻き爪の痛みが急に無くなるという訳ではありません。

食べ過ぎると逆に副作用の出る食品もありますので、毎日バランスよく適度に食べることが大事です。

 

巻き爪予防は食べ物から!

痛い巻き爪を予防するためには、健康で真っ直ぐな爪を生やすことが重要です。そのためには身体の内側から爪にいい栄養をとることです。

爪は皮膚や髪の毛と同じような成分で形成されているため、髪や肌にいい栄養を摂ることが健康な爪を手に入れることに繋がります。

<爪にいい栄養成分>
  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

爪の主成分はケラチンというタンパク質でできているため、巻き爪の人は特にタンパク質を摂ることが重要です。

 

巻き爪に効くタンパク質を多く含む食品

爪の主成分タンパク質を多く含む食品には「動物性」と「植物性」があります。どちらか一つというわけではなく両方バランスよく摂取することが重要です。

  • 動物性タンパク質:肉類、魚介類、卵、乳製品
  • 植物性タンパク質:豆類、穀類、木の実、キノコ、海藻類

 

<動物性タンパク質が多い食品>

肉類:レバー、ビーフジャーキー、牛スジ、鶏ささ身、豚ヒレ肉

魚介類:ふかひれ、マグロ(赤身)、鯵、スモークサーモン、タコ

:卵黄、ピータン、ゆで卵、うずら卵(生)、ポーチドエッグ

乳製品:パルメザンチーズ、脱脂粉乳(粉)、牛乳、ヨーグルト

 

<植物性タンパク質が多い食品>

豆類:凍り豆腐(乾)、枝豆、きな粉、いんげん豆

穀類:焼きふ、パン粉、キヌア、オートミール

木の実:落花生、クルミ、アーモンド、ヒマワリの種

キノコ:干ししいたけ(乾)、きくらげ(乾)、

海藻類:焼きのり、あおさ(乾)、カットわかめ(乾)

 

巻き爪に効くミネラルが多い食品

亜鉛:魚介類(かき)、卵、カボチャ

マグネシウム:豆腐、豆乳、にがり、ワカメ

鉄分:レバー、ひじき、マグロ

カルシウム:乳製品(牛乳、チーズ)、豆腐、大豆、ブロッコリー、イワシ

ミネラルは爪や髪を丈夫にする効果があります。人間に必要とされている16種類の必須ミネラルの中でも、巻き爪を予防するのに効果のあるものは「亜鉛・マグネシウム・鉄分・カルシウムです。ビタミンDと一緒に摂ると吸収率が高まります。

 

巻き爪に効くビタミンが多い食品

ビタミンA:レバー、ウナギ、卵黄、緑黄色野菜

ビタミンB2:レバー、緑黄色野菜(ニンジン、ホウレンソウ)、果物(リンゴ、パパイア)

ビオチン(ビタミンB7、ビタミンH):レバー、イワシ、バナナ、タマネギ、豆類(ピーナッツ)

ビタミンC:柑橘類(レモン、オレンジ)、ピーマン、トマト、じゃがいも、さつまいも

ビタミンD:レバー、イワシ、マグロ、さけ、卵黄

ビタミンE:植物油、ほうれんそう、ナッツ、グレープフルーツ

 

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