巻き爪の痛みをとる5つの方法

自宅でできる巻き爪の処置

自宅で巻き爪の痛みをとる方法は、いくつかあります。

下の巻き爪応急処置一覧から、そのやり方と効果を見ていきましょう。

 

巻き爪処置一覧
方法 痛みへの効果 治るのか
1.コットンパッキング法
2.テーピング法
3.アクリルガード法 ×
4.巻き爪ブロック
5.巻き爪ロボ

※応急処置の方法をクリックすると詳しい説明が見れます。

 

コットンパッキング法

「巻き爪の痛み △」「巻き爪を治す △」

巻き爪が歩けなくなるほど痛い場合、靴を痛くないデザインのものに変えたり、中敷きを敷いたりします。

それでも痛む時は、自分で自宅で行える痛みを軽減する方法としてコットンパッキング法があります。

爪と皮膚の間にピンセットコットンを詰めていき、内側に巻いた爪のくい込みを阻止して、爪の成長を正しい方向へ促します。

コットンパッキングの方法はとても簡単なのでやり方を見ていきましょう。

 

コットンパッキング法のやり方

1.清潔なコットンを用意する

2.お風呂に入る

3.ピンセットでコットンを詰める

 

入浴は絶対ではありませんが、爪や皮膚がふやけて柔らかくなることと、衛生面から

コットンを詰めるのは、入浴後がおすすめです。

 

巻き爪のコットンパッキング

コットンは、薬局でも数百円程で売っていますが、私の場合は綿棒の先を切ってほぐして使いました。

入浴で柔らかくなった爪と皮膚の隙間に「ピンセット」を使ってコットンを詰めていくのですが、最初は爪と皮膚の間に隙間が無くピンセットが当たるだけでも痛みがあると思います。

私の場合は、ピンセットだと先が丸くて爪と肉の間の隙間に入っていかなかったので、先端の厚さが薄い「毛抜き」を使いました。

毛抜きの角を差し込むように使い、皮膚にくい込んだ爪を押上げるように剥がしていきますが、鋭い刃先で皮膚に傷を付けないよう注意して行って下さい。

陥入爪で毛抜きでも隙間に入っていかない場合は「糸付き楊枝」で爪を弾き出してから行うと良いと思います。

 

コットンパッキング法を成功させる3つのポイント

➤コットンを少しづつ詰めていく

➤詰めたコットンは毎日取り換える

➤コットンを少しずつ増やしていく

 

コットンパッキング法をやると痛みは和らぎますがすぐに完治するわけではありません。

毎日この作業を欠かさずやることで爪と皮膚の間の隙間を増やし、爪をまっすぐ伸ばすことが真の目的です。

まっすぐ爪が伸びていくようになれば、もう皮膚に爪が突き刺さることはなくなるので痛むこともなくなります。

ただし、どうしてもコットンが入っていかない場合はテーピング法という別の方法があります。

 

テーピング法

「巻き爪の痛み 〇」「巻き爪を治す △」

テーピング法は「指の肉を引き下げる方法」です。

爪がくい込んだ皮膚にテープを貼り、グイッと肉を引き剥がすように指に巻きつけます。

そうすると爪が皮膚に食い込んで痛かった部分が当たらなくなり、痛みが和らぎます。

テーピングする時のポイントは、きつく巻き過ぎてその指が鬱血してしまわないように気を付けることです。

痛みを我慢できるようなら、若干できた隙間にコットンパッキング法を併用するのがおすすめです。

正直テーピングは、痛み対策としては有効ですが、根本的な巻き爪治療なりません。

 

アクリルガード法

「巻き爪の痛み 〇」「巻き爪を治す ×」

コットンパッキングをしても「隙間が出来ない時」や深爪し過ぎてそもそも「爪が無い」という方の場合にも方法があります。

ネイルアートで使用されているアクリル樹脂板を使い、爪が生える部分の肉を盛り上げないようにガードする「アクリルガード法」という応急処置です。

この方法の場合は指先が器用な方でないと自分の爪とアクリル樹脂板を接着するのが難しい。

長い期間付け爪をすることになるため爪が呼吸困難を起こし爪の発育に良くないというデメリットがあります。

痛くてどうしようもない時にだけ一時的にガードするというのがいいかもしれません。

 

巻き爪ブロック

「巻き爪の痛み 〇」「巻き爪を治す 〇」

私の場合は、コットンパッキング法とテーピング法で痛みがかなり減りました。

しかし、毎日の交換作業が面倒で長続きせず、アクリルガード法も手先が不器用で上手くいきませんでした。

最終的に通販で「巻き爪ブロック」を購入しました。

巻き爪ブロックはそれまで試した色々な痛みをとる方法とは比べものにならない位取り付け方が簡単でした。

しかもつけた瞬間から痛みが引いていきました。こんな簡単に痛みが取れるならもっと早くに知りたかったと心底思いました。

届いた日…お風呂あがりに装着し…痛みが取れたことに感動したあと「明日から楽しみな生活が待っている」ととても上機嫌で眠りにつきました。

しかし翌朝起きると「痛みがある」ことに気づき、患部を見てみたら赤く腫れ上がっていました。

原因は、私の金属アレルギーです。

大いそぎで巻き爪ブロックを取り外し、症状が悪化するのを防ぎました。せっかく買ったものですが、もう二度と付けることはないと思います。

ただし10万個売れている実績、多数寄せられているというレビュー(基本的に私は悪いレビューは信じますが、良いレビューは信じないタチです。そんな私ですが実際に効果があったのは事実です。

ただ金属アレルギーのため断念せざるを得なかっただけ…)を見る限り痛みが取れる効果はしっかりあり、付け続けていれば巻き爪治療にもなるのは間違いないようです。

そんな私が最後の最後に行き着いたのが「巻き爪ロボ」になります。

 

巻き爪ロボ

「巻き爪の痛み ◎」「巻き爪を治す ◎」

巻き爪ロボは30分で巻き爪を治すためにある商品です。

実際に私も使ってみてちょっと最初めんどくさいな~と思いましたが、最終的には鳥肌が立つほど感動しました。

まずは、硬い爪を柔らかくしてから矯正をかける。その柔らかく矯正した状態で乾かして固める。

器具を外すと「この爪…巻き爪だったの?」と思えるほど正常な爪に戻ります。

当然痛みもなくなるし、何よりその日に巻き爪が治ってしまいました。

➤毎日の交換作業はめんどくさい

➤手先の器用さに自信がない

➤金属アレルギーを持っている

➤今すぐ痛みを取りたって治したい!

➤1日で治療完結させたい

 

こんな方におすすめな方法が「巻き爪ロボ」を使うことです。

 

巻き爪ロボ

 

ご紹介した5つの方法はいずれも自宅で自分で行うことが出来る方法なので「すべて自己判断」となります。

爪をいじり過ぎて炎症を悪化させないよう衛生面に注意することが大前提です。

よ~く手を洗いバイ菌を取り除いてから行ってくださいね。

 

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