痛い巻き爪を予防する「正しい爪の切り方」

巻き爪にならない「正しい爪の切り方」4つのポイント

 

1.正しく爪を切るためには道具が大事

正しく爪を切るには使う道具がとても重要です。

使用する爪切りですが、指や切る部分によって爪の大きさや厚さが違うので、できれば数種類を使い分けるのが理想的です。

足の巻き爪にはサクッと切れ味の良いニッパー型のものが向いています。

>> 正しい爪切りの選び方を詳しく知りたい方はコチラ <<

 

2.爪を切る前にはお風呂に入りましょう
  • 白癬菌など菌の侵入を防げて清潔
  • 爪が柔らかくなるので切りやすい
  • 爪が割れたり余計なひびが入るのを防げる

 

3.角を残して真っ直ぐ四角くなるように切る

指の形に沿うように爪の角を無くす切り方だと爪本来の持つ「丸まろうとする力」が働き、どんどん内側へ丸まるようになります。

 

正しい爪の切り方 スクエアカット

 

深爪をすると周囲の肉が盛り上がってきて爪の成長を妨げてしまいますので、長さは先端の白い部分1mmほど残すくらいがちょうどいい切り方です。

逆に爪が長すぎると乾燥しやすく「二枚爪・爪割れ」の原因になるので良くありません。

 

4.切った後は必ずヤスリがけで整える

爪切り後は切断面をやすりで整えると伸びてきた時の「爪割れ」や「突き刺さり」を回避する可能性を高めることができます。

>> 正しい爪切り後の仕上げの詳細はコチラ <<

 

巻き爪の原因は「子供の頃の爪の切り方」

巻き爪になりやすい爪切り

巻き爪にならないよう未然に防ぐ予防策としては、普段から正しく爪を切ることです。

子供の頃、親に爪を切ってもらった時に痛い思いをしていた方も少なくないのではないかと思います。私も小学校低学年までは母親に切ってもらっていました。

当時は大人でも大き過ぎるような巨大爪切りで「指の肉まで切っているのではないか?」と思うほど「バチンバチン」大きな音を立てて切られていました。

爪を切った後の手洗いは水がしみてジンジンと痛く、深爪の痛みが治まった数日後には、また爪切りを手にした母と追いかけっこをするという繰り返しで、幼少時代の私の爪は常に深爪状態でした。

子供の頃の爪の切り方の名残のせいか…大人になっても爪を短く切ってしまう癖が身に染み付いていて、ついつい深く切り過ぎてしまいます。

私は小さな頃に深爪させられていた?せいで巻き爪になった口かもしれません。(お母さん切ってくれていたのにごめんなさい!)

なので、子供のうちから爪の切り方に注意することが、痛い巻き爪にならない一番の予防法といえます。

 

たまには爪のケアをプロに任せてみよう

巻き爪のフットケア

時々はネイルサロンに行って爪のメンテナンスをしてもらうのも効果的です。マニキュアやネイルアートで装飾をしてもらうだけがネイルサロンの役割ではありません。

「年に1~2回は爪の健康診断」も兼ねて行くのをお勧めします。

私が行きつけのサロンでは爪のカットだけでもしてくれて、ハンドとフットのマッサージがとても気持ち良く、仕上げに爪の栄養に良いというクリームをたっぷりと擦り込んでくれるので心身ともに健康になる気がします。

最近では男性のお客さんも爪のカットだけに来るそうなので、女性だけでなく、男性で巻き爪にお悩みの方も一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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