痛い巻き爪・陥入爪の治し方完全ガイド

痛い巻き爪・陥入爪の治し方

巻き爪は、自宅で治せます。

実は、当サイトの管理人である私も、18年間の巻き爪に悩まされてきました。「巻き爪は、とにかく痛い!」本当に毎日が憂鬱でした。

特に悩んでいたのが下の3つです。

  • なにをしてても痛い
  • ヒールやパンプスがはけない
  • 爪切りが怖い

こんな症状に悩まされ続けていた私ですが、今は巻き爪が治って、再発もありません。当時は痛くて履けなかったパンプスやヒールを履いて、おしゃれを楽しむこともできています。

今となっては、痛みをガマンしていたあの頃はなんだったんだろう?なんでもっと早く治さなかったんだろうと後悔しています。

 

>>30分で巻き爪の痛みを治す方法はこちら<<

※0分58秒から「巻き爪の開いていく様子がはっきりわかります。」

※全体で2分弱の動画なのですぐ終わります。

 

巻き爪の原因と治療の考え方(今と昔の違い)

巻き爪になる原因 もともと持ってる爪の性質 爪への外からの圧力
治療方法 基本:矯正 重度:抜爪、部分切除 軽度:矯正
治療の痛み 矯正は痛みがほとんどない。

昔の治療は、痛みが強く出ることが多かった。

足に刺す麻酔も痛い。

<なぜ爪の矯正で巻き爪が治るのか?>

今まで、巻き爪は、外からの圧力で起きる症状と考えられてきました。例えばヒールやパンプスで足先に負担をかけてる状態ですね。つまり、外からの圧力をなくせば巻き爪は治るという考えで、治療が次々にが出てきていたわけです。

その治療は、巻いている爪を抜いたり、一部分を切り取ったりしていたのですが、指先は神経が集中しているため、それはとても痛いものでした。

しかも、実際はこのような治療では巻き爪が再発する人が多く、完全に治ることが難しい状況がありました。長く見つからなかった巻き爪の原因ですが、現在は理由がはっきりしています。

巻き爪の原因は、爪そのものの性質です。

巻き爪の治し方ガイド

わかりやすく言うと、もともと爪が巻きやすいと巻き爪になるという単純なものです。

「えっ!?そんな簡単なこと?」と思った方もいるかもしれませんが、それが原因なんです。

では、巻き爪を治すためにはどうすればいいのか?

原因がわかってしまえば難しいことはなく、巻き爪を起こしてしまう爪を指に合うように矯正してその形を維持すること。これが最適な治療法になります。

現在でも化膿もしていないのに、爪を抜いたり、切り取る手術をする病院がありますが、こういった病院はおすすめできません。

巻き爪は、矯正しないと治らないのがあたり前になりつつあります。まずは、自宅でできる巻き爪矯正を試してみてはいかがでしょうか?

↓↓↓

病院に行かず自宅で巻き爪を矯正してみる

 

巻き爪の治療は病院か?自宅か?

巻き爪治療は自宅?病院?

巻き爪の治療法は、症状の重さによって変わってきます。

症状が重いか軽いかは、人それぞれ我慢出来る限界が違うので見極めが難しいのですが、「病院に行くか」「行かないか」は簡単に判断できます。

 
<自宅で治せない巻き爪の症状>
  • 血が出ている
  • 化膿している
  • 激痛で立てない
  • 糖尿病の方

上記のような場合は、病院で診察を受けるべき症状です。

特に糖尿病を患っていて巻き爪になってしまった場合は、症状の「軽い重い・痛い痛くない」に関わらず、発見次第一刻も早く病院に行くべきです。

糖尿病の方は血流障害のせいで治癒力が減退している可能性があり、ヘタすると巻き爪が陥入爪になり簡単に骨に細菌が入り込み深刻な状態になることがあるからです。

巻き爪が陥入爪になり化膿するなど症状が重い場合は、いくら簡単に自宅でできるとはいえ自分で治療するのは大変危険です。必ず形成外科のある医療機関で診てもらいましょう。

 

<病院で治療する場合の参考ページ>


<巻き爪は自宅で自分1人で治すことができます>

糖尿病などの持病がなく、重い症状ではない巻き爪は、わざわざ病院で高い治療費を払わなくても自宅で巻き爪矯正をすることができます。

<自宅で自分でできる5つの治療法>
治療方法 治療期間 痛み 治る?
コットンパッキング法 3~12カ月
テーピング法 3~12カ月
アクリルガード法 ×
巻き爪ブロック 1週間~6ヶ月
巻き爪ロボ 30分~1時間

 

<自宅で巻き爪対策するための参考ページ>

 

>>自宅で巻き爪を矯正する方はこちら<<


<巻き爪は予防と再発防止を!>

巻き爪は予防すること、既に巻き爪になって治療した後も再発しないためのケアが重要です。巻き爪は再発率が非常に高いので、その後のケアがいかに大切がわかります。

 

<巻き爪予防と再発防止の参考ページ>

 

巻き爪・陥入爪はどんな時に痛む?

歩く度にズキンズキンと痛む巻き爪・陥入爪でお悩みのあなたに質問です。

あなたは、次の中からどんな時に巻き爪が痛みますか?

  • 足の親指が痛くて歩くのがつらい
  • タイツやストッキングでつま先が締め付けられて痛い
  • 化膿部分や傷口を拭いたり洗った時に痛い
  • タンスの角にぶつけるなら足の小指よりも親指の方が遥かに痛い
  • 爪の形が悪くて人に見られるのが恥ずかしい(心が痛い)
  • 療するのは痛そうで怖いし、金銭的にも痛そう

実はコレ、私自身が長い間悩んでいたことなんです。

私は就職を機に毎日窮屈なパンプスを履いて歩き回るお仕事だったため巻き爪になりました。

仕事帰りには歩けなくなるほど痛むので自分で爪を深く切り、巻いた爪が皮膚に突き刺さらないように対処しながら痛みと闘う日々を十数年間過ごしてきました。 

>>> 私が巻き爪になった原因を見てみる

しかし、爪は根本部分から巻くように生えるようになり、爪切りでは対処できないほど親指の爪は肉にくい込んでしまいました。いつか自然に治るかと思いましたが痛みは増すばかりで真剣に治し方を探しました。

  • どんな治し方があるのか?
  • 血要はどこに行けばいいのか?
  • 治療の費用はどのくらいかかるのか?

 

いきなり病院に行くのも不安が多く、いびつに変形した足の爪を見られるのが恥ずかしくて人にも相談できず、ただ痛みをガマンするだけの毎日が続きました。

しかし冒頭にも書いたとおり、私を長年悩ませ続けた巻き爪は意外なほど簡単に治ってしまいました。「悩んでいた18年間が悔しい!」と思えるほどアッサリと…。

ただ、巻き爪の治療法は症状の度合いにより一人一人違いが出ますので、まずは「自分の巻き爪の状態を知ること」が重要です。


<自分の巻き爪のタイプを知る>

巻き爪の治療法は人それぞれ異なります。一番最初のステップは、あなたの巻き爪がどのタイプでどんな症状なのか自分自身がしっかり把握することです。

 

あなたはどれ?7種類の巻き爪タイプ
巻き爪のタイプ 7種類
※クリックで拡大します

 

<巻き爪が原因?5つの症状>
巻き爪の症状 関連詳細ページ
「白く粉吹く」乾燥カサカサタイプ 乾燥した巻き爪の原因と対策
「ぶ厚い爪が突き刺さり腫れあがる」炎症肥大化タイプ 爪が厚くなる巻き爪の原因と対策
「透明な汁や膿が出る」化膿ジュクジュクタイプ 化膿した巻き爪の原因と対策
「赤いふくらみができた」肉芽腫形成タイプ 肉芽腫ができた巻き爪の原因と対策
「爪が白くボロボロで痛い」白癬菌・その他の菌タイプ 水虫による巻き爪の原因と対策

 

巻き爪を「本当に治せる」方法とは何か?

巻き爪を治す方法はメジャーなもので5種類あります。どれも毎日実行出来るなら確実に巻き爪の症状は緩和されていくと思います。

ただ、日常生活で何らかの負荷がかかっていたから巻き爪になった訳で、巻き爪が治るまで今までの日常生活とは違う生活を送ろう…まずは仕事を休もう…とはいきません。生活するためにはお金が必要です。

そうなってくると「毎日続けててもいつ治るかわからない」ような日々が続きます。当然痛みが緩和されてるとはいえ痛みから解放されることはありません。だったら本当に巻き爪を治せる方法の中でも「早く治せる方法」を実践するしかありません。

 

自宅で30分で巻き爪を治すなら

↓↓↓

巻き爪ロボ

 

 

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